衣、食、住、せつなさ

28歳、会社員。日々のこと。

寝具を変えました。

15日に家具を一切合切処分してミニマムな生活を手に入れました。2~3日生活してみて概ね快適なのですが、その中でも特筆すべき点は寝具です。

今までは無印良品の脚付きマットレスを使用していました。特に不満もなかったのですが、自分1人で運べない家具は置きたくなかったこと、寝具のケアをまめにしたいと考えていたので思い切って新調しました。

 

脚付きマットレスからエアリーマットレス

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アイリスオーヤマのエアリーマットレス(5cm)です。高反発で底付き感はありません。(中肉中背成人女性の感想)9cmのものも検討していましたが5cmで十分でした。また、約5kgを切る軽さなので朝、布団の片付けが苦になりませんし、床やマットレスも湿気がこもることがなく快適です。

そしてなにより、寝付きも睡眠の質もぐっと上がりました。

 

質を保つ、という考え方

睡眠の質が向上したことで集中力も上がり、仕事の質も良くなった気がします。一石四鳥くらいの勢いです。これまでは睡眠の質=寝る前のストレッチや身体を温める、ブルーライトに当たらないなど自分の行動で質を上げるやり方ばかり考えていました。しかし、今考えると以前の寝具は7年使用していましたから行動だけではどうにもできない域だったのだと思います。寝具は"消耗品"という意識を改めて持ち、行動で質が上がらない場合、寝具そのものを変える/買い直すという検討も必要ですね。